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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第12節

日時:2018年06月03日(日) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 2,544人
【天候】 晴、弱風 【気温】 26.8℃ 【湿度】 44%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
3 1 前半 0
2 後半 0
0
ギラヴァンツ北九州
9 → 12 勝点 8 → 8
6差波優人(26分)、10新井瑞希(74分)、7佐々木陽次(87分) 得点者  
安達 亮 監督 森下 仁之
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 山岸 範宏
代 健司 3 0 0 0 DF DF

 

0 0 0 4 川上 竜
ルーカス ダウベルマン 15 0 0 0 0 0 0 24 川島 將
今瀬 淳也 5 0 0 0 2 1 1 28 ぺ スヨン
差波 優人 6 1 1 2 MF MF 3 1 2 7 茂 平
椎名 伸志 22 0 0 0 1 0 1 10 井上 翔太
前嶋 洋太 24 0 0 0 0 0 0 15 野口 航
弓崎 恭平 16 0 0 0 1 0 1 17 加藤 弘堅
川上 エドオジョン 智慧 14 0 2 2 0 0 0 22 藤原 奏哉
新井 瑞希 10 1 2 3 FW 0 0 0 9 ダヴィ
才藤 龍治 11 1 2 3 FW 1 0 1 14 平井将生
GK 太田岳志 21       SUB       21 GK 高橋拓也
DF 谷奥健四郎 28             3 DF 福森健太
MF 佐々木陽次 7   1 1       13

DF 浦田 樹

MF 稲葉修土 17   0 0 0 0   8 MF 安藤由翔
MF 進藤誠司 20       0 0   18 MF 内藤洋平
FW 遠藤敬佑 8       1 1   25 FW 前田央樹
FW 苔口卓也 9   0 0          
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
24前嶋洋太 7佐々木陽次 53 64 25前田央樹 14平井将生
10新井瑞希 9苔口卓也 75 75 8安藤由翔 10井上翔太
6差波優人 17稲葉修土 88 85 18内藤洋平 28ぺ スヨン
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
左 CK 6 右足S 6差波優人 26      
右 直接FK 6 → 10 ~ 右足S 10新井 瑞希 74      
左 16 スローイン 9 ↑ 11 ↑ 中央 7 ヘディングS 7佐々木陽次 87      
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 11才藤龍治 86
     
     
     
     
     
45 90   90 45
3 8 11 シュート 9 3 6
8 6 14 GK 8 5 3
2 1 3 CK 4 3 1
4 6 10 直接FK 11 5 6
1 4 5 間接FK 0 0 0
1 4 5 (オフサイド) 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
56 9ダヴィ C3
     
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 まず、非常に暑かったので選手たちは体力を消耗しながらも頑張ってくれたと思う。結果は3対0だが、正直、相手のミスにも助けられた部分もあり、勝ち運があったと思う。ただ練習してきたことも出来ていた。このまま良いトレーニングをして少しずつ上がっていきたい。

<練習でしてきたこととは?>
 まずは攻守でのセットプレー。そこに関しては非常に丁寧にやってきた。ただ自分が来る前からやってきた積み上げもあるのでそれが良くできていた。
攻撃の部分ではもう少しボールを動かせるはずだったが、簡単なミスがいくつかあり、そういう時はチーム全体が怖がってしまう。やろうとはしていたが、まだまだ出来ていなかった。

<佐々木陽次選手の交代の意図は>
 前回のリーグ戦でも佐々木(陽)は良い動きをしてくれた。交代のタイミングで前嶋がいたポジションに川上をワイドにずらした。前嶋と川上ではタイプがだいぶ違うので相手が嫌がると思った。佐々木(陽)は非常に良い動きをしてくれたので、これからのレギュラー争いが楽しみになった。

<中2日で天皇杯があるがどう活かしていきたいか?>
 自分がカターレ富山を受け持ったときにはJ3の最下位だったので、J2のクラブとやれるチャンスはなかなか無いし、歴史がありとても良いクラブだと思っている。そういったチームと対戦出来るといった意味では楽しんで試合をしたい。

<ホーム初勝利、連勝という結果をどう思うか?>
 今日が自分にとっては、ホーム初のリーグ戦だったので勝点は絶対に欲しかった。選手たちにはホームでやるという意味を強く伝えた。今日チケットを買ってくれた人たちにどうやって夢や感動を与えるんだという話をした。
 まずは走りきることだとか、戦うこと、スライディングをしてすぐに立つとか、ミスをしても下を向かないだとか、どんなことでも良いから観に来てくれた方が、もう一度観に来たくなる試合をしようと伝えた。
 あとは、今日という日は今日しかない。明日の保障は自分にもないし、お客様にもない。もちろんクラブにもない。何が起こるか分からない。これから連戦だという見方をしがちだが、試合は今日しかない。そのことを強く言って皆には頑張ってもらった。
 まだ連勝だとか、順位だとかそういうことを言えるような立場ではない。普段練習していることの何が出来て、何が出来なかったのかその評価しかない。

選手コメント
MF6 差波優人

 前日練習からキックの当たりが良かった。何かしら結果につながると思っていた中で、ゴールが出来たことは自分の自信にもなった。あのコーナーキックは直接入れば良いくらいの位置にボールを蹴るつもりで蹴った。
 後半は、まだまだ自分たちのミスも多かったが、相手もそこまでプレッシャーをかけてくる訳でもなく自分たちが焦る必要はなかったので、全体で共有していたプレーが出来ていた。
 ホームで勝てたことは本当に良かったと思う。自分たちは今のサッカーに自信を持っていて練習をして突き詰めていければ、もっと完成度の高いサッカーが出来ると思うし、結果が出せるように全員で頑張っていきたい。

MF7 佐々木陽次

 自分は1つでも多くのチャンスを作ることだったり、走って守備をすることだったり、チームのために何が出来るかということだと思うので、その中で点を取れたことは良かったと思う。才藤選手が良いボールを上げてくれたし、その前に苔口選手が体を張ってボールを落としてくれたおかげだと思うし感謝しています。
 ヘディングでのゴールは昨シーズンも決めていて、今シーズンもヘディングだけではなく、足でもゴールを決めていきたいと思う。
 今シーズンは大きなケガもあり、チームと離れてのスタートになったが、それでもこうやって自分の力を信じてずっとやってきたし、誰よりも準備をして毎日を過ごしてきた自信もある。そこはこれからも続けていきたい。

MF10 新井瑞希

 キーパーが前に出ているのが見えたのでニアに思いっ切り打てば入ると思い、クロスからシュートに切り替えた。蹴った瞬間にボールに足がミートしていたので、これは入ると思った。居残りでシュート練習もしてきたのでそれが実になったと思う。
 2シャドーを組んだ川上選手は足も速いしドリブルやボールを収める技術もあるので、連携が取りやすい。ゴールは久しぶりだし、これを続けていきたい。
 今日の試合は相手のオフサイド等に助けられたこともあるが、連勝できたことはチームとしても大きい。
 自分の持ち味であるドリブルで仕掛けることが難しかったので、シンプルにボランチにボールを預けるプレーを選ぶこともよくあった。試合を重ねるごとに、自分のドリブルを消してくるチームもいると思う。そういう時に引き出しをたくさん持っていればプレーの幅も広がっていくと思う。