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公式記録

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 2回戦

日時:2018年06月06日(水) 19:00キックオフ 会場:味の素フィールド西が丘

【入場者数】 790人
【天候】 雨  【気温】 21.8℃ 【湿度】 84%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
2 2 前半 2
0 後半 1
3
東京ヴェルディ

10新井瑞希(36分)、5今瀬淳也(47分)

得点者 15林 陵平(16分)、14李 栄直(20分)
14李 栄直(94分)
安達 亮 監督 ロティーナ
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 選手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 柴崎 貴広
今瀬 淳也 5 1 0 1 DF DF 0 0 0 2 若狭 大志
柳下 大樹 19 1 0 1 0 0 0 19 永田 充
谷奥 健四郎 28 0 0 0 0 0 0 5 平 智広
差波 優人 6 1 0 1 MF MF 0 0 0 15 林 昇吾
佐々木 陽次 7 0 0 0 0 0 0 27 橋本 英郎
新井 瑞希 10 3 2 5 2 1 1 17 李 栄直
稲葉 修土 17 0 0 0 0 0 0 14 澤井 直人
進藤 誠司 20 0 0 0 FW 0 0 0 22 カルロス マルティネス
前嶋 洋太 24 1 0 1 0 0 0 26 高井 和馬
苔口 卓也 9 0 1 1 FW 1 0 1 11 林 陵平
GK 服部一輝 31       SUB       31 GK 武田博行
DF 楠元秀真 4             4 DF 畠中槙之輔
MF 川上エドオジョン智慧 14   2 2 0 0   28 MF 菅嶋弘希
MF 椎名伸志 22   0 0       36 MF 森田晃樹
FW 遠藤敬佑 8       0 0   38 MF 梶川諒太
FW 才藤龍治 11   0 0       9 FW ドウグラス ヴィエイラ
FW 西 晃佑 23       0 0   29 FW 森 俊介
                   
                   
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
24前嶋洋太 14川上エドオジョン智慧 56 58 28菅嶋弘希 26高井和馬
6差波優人 22椎名伸志 60 58 29森 俊介 14澤井直人
9苔口卓也 11才藤龍治 64 76 36梶川諒太 22カルロス マルティネス
経過 得点者 得点経過 得点者 経過

右 相手FP ↑ 中央 19 インターセプト ~ 中央 → 10 2タッチ以上 左足S

10新井瑞希 36 16 15林 陵平

中央 27 ↑ 右 15 → 右 2 ~ ↑ 中央 17 → 11 ワンタッチプレー 右足S

左CK 6 ↑ 中央 5 ヘディングS 5今瀬淳也 47 20 14李 栄直 中央 直接FK 27 ↑ 中央 17 ワンタッチプレー 左足S
      94 14李 栄直 左 28 → 左 15 ↑ 中央 17 ワンタッチプレー 右足S
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 14川上エドオジョン智慧 86
C2 20進藤誠司 92
     
     
     
     
45 90   90 45
7 5 12 シュート 3 1 2
2 5 7 GK 12 6 6
4 0 4 CK 5 4 1
5 5 10 直接FK 13 8 5
1 0 1 間接FK 0 0 0
1 0 1 (オフサイド) 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
8 平 智広 C2
69 李 栄直 C2
     
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 最後残念な負け方をしたが、選手たちは良くやってくれた。ただ、勝つためにはまだ何か足りないということだと思う。良い試合をする自信はあったが、それを勝ちに持っていくのは、非常に難しいと思う。この結果は良い意味でとらえたい。ここで勝ってしまうとクラブ全体が、このままいけるのではないか?と勘違いしてしまう。色々な意味で我々はクラブ力を上げていかないとJ3からは抜け出せないと思う。
自分が就任してから公式戦4連勝してはいるが、非常に良い薬をもらったと思う。自分だけではなく、クラブ全体がやはりこのままではいけないともう一度感じてもらいリーグ戦を戦っていきたい。

<見えた課題は?>
 一つは選手層の薄さだと思う。交代選手がもう少しパワーのある選手が欲しいなというのは正直な意見。選手層の薄さを埋める為には個々のレベルを上げなくてはいけない。その為に日々のトレーニングをしっかりやっていくことはとても重要なことだと改めて感じた。
 戦術的なところは選手たちも飲み込むのは早いし、ここ2日はほとんどトレーニングできていなくても今日のような試合は出来るのだが、単純なミスパスやミスコントロールだったり1対1の部分だったり11人の戦術というよりは個人の能力が足りていないところが最後の方目立ったと思う。そこを今の選手が変わるのか、ここはプロの世界なので、選手の入れ替えが必要なのかクラブと話し合ってチーム力、クラブ力を上げていきたい。

<プラン通りだったか?>
 前半の2失点は余計な失点だったと思う。我々の方がボールを保持できる自信はあった。最終ラインを割るスルーパスが狙えるシーンはあったが、そこをタイミングが悪くて狙い通りにいかなかった。ある程度プラン通りではあったが、最後に点を取りにいくことが出来なかった。

選手コメント
DF5 今瀬淳也

 最後に失点してしまい負けてしまったことは本当に悔しい。
 前半の早い内に失点を重ねてしまったことは、自分たちのミスではないが、ちょっとした隙を突かれて簡単に失点させてしまうことはやってはいけないことだと思う。
 そういったことを防いでいかないと、こういった良い展開のゲームで勝つことができない。この敗戦をリーグ戦に活かしていきたい。
 得点シーンは狙い通りだった。差波選手のキックも良かったので、自分は少し当てるだけだった。今後もセットプレーに磨きをかけていきたい。

MF10 新井瑞希

 前半先に2点取られたが、前半の内に同点に追いつけたことと、ボールを回せていたこともあり安定した戦いが前半は出来ていたと思う。
 後半は相手もシステムやメンバーを代えてきて、ボールを奪取したときに広いスペースへ展開できなかったということと、簡単にボールを蹴ってしまって相手にボールを支配されたことから最後の失点につながったと思う。
 ゴールシーンについては柳下選手のインターセプトから2人抜いてくれて、パスがきた瞬間に相手が1人スライドしてきたので、ボディフィットを入れて中にずらして左にもっていき、相手の股を抜いてシュートが打てればキーパーは動けないと思ったのでイメージ通りにゴールが出来た。
 90分の中でしっかりと勝ち切りたかったが最後失点してしまったことは、今後の課題でもあるのでリーグ戦にむけてしっかりと修正していきたい。
 ただボールをしっかりと保持することは出来ていたと思う。そこは自信を持っていきたい。