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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第13節

日時:2018年06月09日(土) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 2,694人
【天候】 曇、中風 【気温】 20.3℃ 【湿度】 65%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
2 1 前半 0
1 後半 2
2
Y.S.C.C.横浜
12 → 13 勝点 16 →17
8遠藤敬佑(5分)、24前嶋洋太(51分) 得点者 15奥田晃也(67分)、6小澤 光(76分)
安達 亮 監督 樋口 靖洋
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 浅沼 優瑠
代 健司 3 0 1 1 DF DF

 

0 0 0 9 大泉 和也
ルーカス ダウベルマン 15 0 0 0 0 0 0 3 宗近 慧
今瀬 淳也 5 0 0 0 0 0 0 2 西山 雄介
差波 優人 6 0 0 0 MF 0 0 0 25 西山 峻太
椎名 伸志 22 0 1 1 MF 0 0 0 8 吉田 明生
前嶋 洋太 24 2 1 3 0   0 4 土館 賢人
川上 エドオジョン 智慧 14 0 2 2 0 0 0 14 後藤 京介
新井 瑞希 10 0 0 0 1 0 1 23 三沢 直人
遠藤 敬佑 8 1 0 1 2 1 1 15 奥田 晃也
才藤 龍治 11 0 0 0 FW FW 2 0 2 11 北脇 健慈
GK 太田岳志 21       SUB       30 GK 古島圭人
DF 柳下大樹 19             5 DF 中西規真
DF 谷奥健四郎 28       1 1   6

MF 小澤 光

MF 佐々木陽次 7   2 2       17 MF 河野諒祐
MF 稲葉修土 17   0 0       13 MF 仲村京雅
MF 進藤誠司 20   2 2       21 MF 芦野翔斗
FW 苔口卓也 9       0 0   20 FW 進 昂平
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
8遠藤敬佑 7佐々木陽次 52 64 6小澤 光 23三沢直人
24前嶋洋太 20進藤誠司 57 74 20進 昂平 11北脇健慈
10新井瑞希 17稲葉修土 73        
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
右 6 ↑ 左 10 ~ → 中央 8 左足S 8遠藤敬佑 5 67 15奥田晃也 右 6 → 9 ↑ 中央 15 右足S
右 3 → 6 ↑ 中央 24 ~ 右足S 24前嶋洋太 51 76 6小澤 光 右 スローイン 9 ↑20 → 中央 6 左足S
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C5 22椎名伸志 28
C5 15ルーカス ダウベルマン 77
     
     
     
     
45 90   90 45
3 9 12 シュート 6 2 4
3 3 6 GK 12 4 8
4 1 5 CK 4 2 2
10 3 13 直接FK 17 5 12
2 5 7 間接FK 1 1 0
2 5 7 (オフサイド) 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
11 4土館賢人 C1
45+1 4土館賢人 C1
45+1 4土館賢人 CS
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 勝点3を取るチャンスで、勝点2を失った想いが強い。ただ現状のチームだと、こういったことが有りえるだろうというのは思っていたことなので、前半に先制点を入れて相手が10人になり、これは決して楽な展開ではないとすぐに思った。
後半ラッキーな展開で2点目が入り、追加点となる3点目が入ればゲームが決まったと思うが、入りそうで入らなかったシーンが2度ほど続いた時に、これは良くないという想いはベンチで思っていた。
そのことは選手たちも感じていたと思うが、それを感じることが出来ても変えることが出来ないのが現状のチームの力なので、成長していかなくてはいけないと思わされる試合だった。1週間空くので、もう少し良いチームにして次の盛岡戦に挑みたい。

<後半の最初に2人交代した意図は?>
 相手の出方を見てというよりは、この連戦で少し足が止まっていたので交代した。

<稲葉修土選手の投入の意図は?>
 一つは機動力に期待していた。セカンドボールを拾ったりだとか、相手のパサーの動きを止めたかったので、そこを突く意図もあるし、試合の中で色んなことが出来ると期待していたので投入した。

<就任してからリーグ戦で3試合終えたが見えてきたものは?>
 攻撃の方で言うと、自分たちがボールを保持して相手を崩すという形は少しずつ見えてきているし、共通理解も増えている。ただフィニッシュを決め切れなく、そこの精度を上げていかなくてはいけない。守備についてはグループで守るということは、分かりつつあるが、それを遂行する為の個々の能力が足りない。どうしても一歩遅れてファールになるなどそういった部分で感じる。その辺は選手も整理できていると思うし、ボールを持った時にどこを見て、どこに出すかだいぶ選択が良くなっているが、今日はそれが出せなかったと思う。

選手コメント
MF8 遠藤敬佑

 個人としては久しぶりの試合だった。チームの為に得点だったり、アシストで貢献したいと思う中で、先制点を入れて良いプランで行けていたと思うが、自分たちの甘さで同点にされたことは反省している。
 先制点は新井選手の特徴であるドリブルを信じてポジションをとってゴールになったので本当に良かったと思う。
 安達監督は、やってはいけないことや一人一人が成長する為の言葉を伝えてくれる。そういった意味ではチーム内にも信頼ができて、結果も出始めた中でこういった悔しい結果になったのは選手たち一人一人の責任だと思う。メンタルの部分でも勝ちに拘るチームにしていく。

MF24 前嶋洋太

 安達監督はボールをもつ事も大事だが、ゴールを取る為に裏へ抜けることの大事さをいつも話してくれていた。自分はサイドでプレーすることが多いので特に意識をしていた。その意識を共有していたことがゴールにも繋がったのだと思う。
 リーグ戦初ゴールで、決まった時は嬉しかったが結果に納得していないので大喜びは出来ない。今後もっと活躍していきたい。
 連戦ではあるが、自分は交代する試合が多かったので、疲労は感じていなかった。力を出し切ってやろうという気持ちで挑んだ試合だった。まずは1ゴール決めることが出来たので、これからも結果に拘ってチームの為にプレーすることが大事だと思うので継続してやっていきたい。