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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第15節

日時:2018年06月23日(土) 18:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 2,227人
【天候】 曇、弱風 【気温】 23.8℃ 【湿度】 59%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 1
1 後半 2
3
グルージャ盛岡
13 → 13 勝点 14 →17
7佐々木陽次(81分) 得点者 8菅本 岳(13分)、19白石智之(56分)
29藤沼拓夢(71分)
安達 亮 監督 菊池 利三
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 21 中島 宏海
谷奥 健四郎 28 0 0 0 DF DF 0 0 0 4 畑本 時央
ルーカス ダウベルマン 15 0 1 1 0 0 0 17 田中 憧
今瀬 淳也 5 0 0 0 0 0 0 3 福田 友也
弓崎 恭平 16 0 0 0 MF 1 1 0 19 白石 智之
差波 優人 6 0 0 0 MF 0 0 0 6 河津 良一
川上 エドオジョン 智慧 14 1 1 2 0 0 0 39 小谷 光毅
椎名 伸志 22 0 0 0 1 0 1 8 菅本 岳
新井 瑞希 10 1 2 3 1 1 0 10 谷村 憲一
前嶋 洋太 24 0 0 0 1 0 1 18 宮市 剛
才藤 龍治 11 0 1 1 FW FW 0 0 0 25 谷口 海斗
GK 太田岳志 21       SUB       22 GK 笠原 淳
DF 代 健司 3             5 DF 稲森克尚
DF 柳下大樹 19       0 0   24 DF 鈴木達也
MF 佐々木陽次 7   1 1 0 0   13 FW 梅内和磨
MF 稲葉修土 17   0 0 1 1   29 FW 藤沼拓夢
MF 進藤誠司 20                
FW 苔口卓也 9   0 0          
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
28谷奥健四郎 7佐々木陽次 61 67 29藤沼拓夢 10谷村憲一
6差波優人 9苔口卓也 66 74 13梅内和磨 18宮市 剛
24前嶋洋太 17稲葉修土 79 88 24鈴木達也 25谷口海斗
経過 得点者 得点経過 得点者 経過

中央 5 → 左 10 ↑ 中央 7 右足S

7佐々木陽次 81 13 8菅本 岳

中央 25 ヘディング ↑ 39 → 25 → 8 左足S

      56 19白石智之 左 CK 19 ↑ 中央 相手DF クリア 左 19 右足S
      71 29藤沼拓夢 左3 スローイン 25 → 中央 29 ~ 右足S
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 11才藤龍治 78
     
     
     
     
45 90   90 45
2 6 8 シュート 5 3 2
5 2 7 GK 12 7 5
2 4 6 CK 3 1 2
6 6 12 直接FK 14 6 8
0 2 2 間接FK 4 2 2
0 2 2 (オフサイド) 4 2 2
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
60

18宮市 剛

C2
90+3 21中島 宏海 C5
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 1-3という結果はもちろん悔しいが、割と冷静に受けとめている。勝った試合の後でも同じことを話したが、課題が多いチームなので、今日は特にその課題が浮き彫りになったと思う。
 課題というのは、ずっと同じ事を言うように、両方のゴール前での質を上げること。
 後半3点分くらいのチャンスはあったと思う。逆に相手は数少ない得点チャンスをものにし、結果を出した。それがサッカーなので、致し方ない負けだと思っている。
 ゲームの内容は、チームスタイルだとか、相手がどういった戦術をとるかにもよるが、やり方がどうであれ、何度も言うように結果はゴール前の質の部分なので、勝つためにもっと質を上げていかなくてはいけないと改めて思いました。

<立ち上がりから自陣でのプレーが多くなってしまったが?>
 相手の勢いがある事は分かっていた。相手のDFラインの背後にボールを入れていこうと話はしていたが、頭で分かっていても中々出来なかった。やろうとはしていたと思う。その部分はもっと突き詰めていかなくてはいけない。
 勝つためにやらなくてはいけない事の一つに、五分五分の球際を負けないということがあると思うが、ここは練習する事につきるので、練習の質や中身がまだまだ足りないと感じている。

<特に守備面で感じている課題は?>
 ボールに対するアプローチが甘い。相手に自由を与えているし、予測が足りなくて状況判断が悪い。この2点は非常に大きな課題だと感じている。

選手コメント
DF5 今瀬淳也

 ホームで3失点して、負けてしまったことからも分かるように課題が多く見えた試合になった。相手がどういったサッカーをしてくるか分かった上で、前半から押し込まれてスローインやセットプレーで失点してしまった。自分たちの対応力や準備の悪さが原因で隙を与えてしまった。
 相手が前からプレッシャーをかけてくるチームでも、もっと自分たちがボールを持てる時間を多くする為に、ボールの動かし方の質に拘ってやっていかなくてはいけない。

MF22 椎名伸志

 監督も言っているが、両方のゴール前での質という部分で、ゴールを守れるのか?それともゴールを決めれるのか?というところでの差が出た試合だった。もっと優位に試合内容を進めることが出来たのではないかと思う。個人的なところも、チームの部分もこれからも継続してもっと突き詰めていかなくてはいけないと思う。
 自分も含めてイージーなミスは多かった。ボールとの距離感が良くなかったと前半感じていたが、そこを修正出来なかった。
 一喜一憂しないこと、今日の試合の結果は変わらないので、もっと意欲的に練習から向上心をもって取り組んでいきたい。