next

公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第16節

日時:2018年07月01日(日) 19:03キックオフ 会場:正田醤油スタジアム群馬

【入場者数】 2,525人
【天候】 晴、無風 【気温】 30.6℃ 【湿度】 63%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 0
1 後半 0
0
ザスパクサツ群馬
13 → 16 勝点 19 →19
41木村 裕(86分) 得点者  
安達 亮 監督 布 啓一郎
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 21 松原 修平
前嶋 洋太 24 0 0 0 DF DF 1 1 0 13 久木田 紳吾
楠元 秀真 4 0 0 0 0 0 0 16 市川 恵多
今瀬 淳也 5 0 0 0 0 0 0 5 阿部 巧
代 健司 3 0 0 0 MF MF 0 0 0 29 星原 健太
佐々木 陽次 7 2 1 3 0 0 0 8 風間 宏希
差波 優人 6 1 0 1 0 0 0 14 吉田 直矢
椎名 伸志 22 0 0 0 2 2 0 20 岩田 拓也
川上 エドオジョン 智慧 14 0 0 0 FW 2 1 1 6 小林 竜樹
新井 瑞希 10 0 2 2 1 1 0 27 大島 康樹
才藤 龍治 11 0 0 0 FW 0 0 0 7 高橋 駿太
GK 太田岳志 21       SUB       1 GK 常澤 聡
DF 柳下大樹 19   0 0       4 DF 坪内秀介
DF 谷奥健四郎 28   0 0       2 DF 舩津徹也
MF 稲葉修土 17             30 MF 松下裕樹
FW 苔口卓也 9       1 1   17 MF 鈴木崇文
FW 西 晃佑 23       0 0   11 MF 岡庭裕貴
FW 木村 裕 41   1 1 0 0   39 FW 大久保哲哉
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
11才藤龍治 41木村 裕 55 70 11岡庭裕貴 6小林竜樹
24前嶋洋太 19柳下大樹 59 75 39大久保哲哉 7高橋駿太
14川上 エドオジョン 智慧 28谷奥健四郎 76 88 17鈴木崇文 14吉田直矢
経過 得点者 得点経過 得点者 経過

中央 7 → 41
~ 右足S

41木村裕 86      
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
     
     
45 90   90 45
3 4 7 シュート 7 6 1
3 10 13 GK 9 2 7
2 5 7 CK 7 4 3
4 8 12 直接FK 12 10 2
2 0 2 間接FK 0 0 0
2 0 2 (オフサイド) 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
 

 

 
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 非常に厳しいゲームだったが、最後に木村が決めて勝つ事ができた。前半からお互いチャンスもあり、どちらが1点取れるかという試合で、ベンチの中では、不安も期待も両方持って見ていた。
 どうしても相手のシステムと同じ3-4-3で堅い展開のゲームになると思い、試合前のミーティングでは、「我慢も必要だ」と選手たちに伝えていた。苦しい状況を戦ったと選手たちに感謝したい。

<木村選手を起用してどうだったか?>
 自信を持って交代出場させた。彼はシュートの部分で思いっ切りがよく、長崎時代に同じようなゴールを何度も見ていた。出場機会を求めて我々の所に来てくれたが、期待に応えて本当に良くやってくれたと思う。

<布監督との対戦はどうだったか?>
 恩師である布さんとJリーグの舞台で戦えたことは特別な思いがある。いち指導者として良い関係を築いていただき、僕たちの力で日本のサッカーを良くしようと共通の思いで指導してきた。その尊敬する恩師と試合が出来て本当に嬉しい。自分としては勝つことが一番の恩返しだと思っていた。そのことも出来たので今日という日は忘れられない一日になる。

選手コメント
DF4 楠元秀真

 今日がカターレ富山で公式戦初出場になり、昨年の10月頃から、公式戦には出場していなかったので嫌な緊張感と良い緊張感を持っていて、どっちに転ぶかなと思っていた。前半は少し嫌な緊張にのまれていたが、後半は吹っ切れてプレーができたと思う。
 リハビリ中は、チームも負けが続いていたので自分が出場したら、まずは失点を少なくしたかった。ラインコントロールの部分でもそうだが、自分の武器は高さなので、そこで貢献したかった。実際に今日も相手のクロスを防げていたので手ごたえを感じている。
 無失点で抑えられれば負けることもない。自分が点を取りたい気持ちもあるが、攻撃陣に任せて、次節も無失点を目指して頑張る。

FW41 木村裕

 練習は今日試合に出ているメンバーと絡める機会はあまりなかった。正直メンバーの特徴はまだまだ分からない中で出場して、意思疎通が出来ていなかった部分もあった。でもポジション的には点を決めることが自分の役割だったと思っていたので、決められて良かった。コンディションを上げて、皆との連携が深めればもっと良くなると思う。
 アシストしてくれた、佐々木陽次選手のことはFC東京U-18の頃から知っているので、ああいったパスが来ると思っていた。上手くゴールに繋げられて良かった。
 富山の環境はとても良いし、J2に行くべきチームだと思う。これからも結果を出して頑張るので、ファン、サポーターの皆さんには一緒になって戦ってほしい。