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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第22節

日時:2018年09月08日(土) 18:03キックオフ 会場:ミクニワールドスタジアム北九州

【入場者数】 3,143人
【天候】 曇、無風 【気温】 21.8.℃ 【湿度】 68%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 0
1 後半 2
2
ギラヴァンツ北九州
23 → 23 勝点 17 →20
11才藤龍治(57分)
得点者 10井上翔太(60分)、4川上 竜(77分)
安達 亮 監督 柱谷 哲二
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 21 高橋 拓也
谷奥 健四郎 28 0 0 0 DF DF 0 0 0 2 有薗 真吾
代 健司 3 2 0 2 1 1 0 4 川上 竜
椎名 伸志 22 0 2 2 MF 0 0 0 13 浦田 樹
差波 優人 6 1 0 1 1 1 0 15 野口 航
前嶋 洋太 24 0 3 3 MF 1 1 0 10 井上 翔太
柳下 大樹 19 1 1 2 1 0 1 19 川島 大地
進藤 誠司 20 0 0 0 1 0 1 22 藤原 奏哉
新井 瑞希 10 0 1 1 0 0 0 30 村松 大輔
木村 裕 41 0 1 1 FW FW 1 1 0 25 前田 央樹
才藤 龍治 11 0 2 2 0 0 0 31 フェホ
GK 太田岳志 21       SUB       27 GK 中山開帆
DF 楠元秀真 4       0 0   24 DF 川島 將
MF 弓崎恭平 16       1 1   8 MF 安藤由翔
MF 野田 樹 32   0 0       18 MF 内藤洋平
MF 佐々木陽次 7   1 1       43 MF 本山雅志
FW 苔口卓也 9             7 FW 茂 平
FW 大谷駿斗 27   0 0       11 FW 池元友樹
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
41木村 裕 7佐々木陽次 73 69 8安藤由翔 19川島大地
6差波優人 32野田 樹 73 80 24川島 將 10井上翔太
20進藤誠司 27大谷駿斗 80      
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 20 → 右 19 →中央 11 左足S 11才藤龍治 57 60 10井上翔太 右 15 ~ → 10 ~ 中央 左足S
      77 4川上 竜 右 CK 13 ↑ 中央 相手DF クリア こぼれ球 4 右足S
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 22椎名伸志 14
C1 24前嶋洋太 53
     
     
     
45 90   90 45
4 11 15 シュート 7 5 2
3 6 9 GK 14 10 4
2 4 6 CK 3 2 1
9 4 13 直接FK 17 7 10
3 0 3 間接FK 4 2 2
2 0 2 (オフサイド) 4 2 2
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
39 31フェホ C1
67 31フェホ C2
67 31フェホ CS
83 15野口 航 C5
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 上手く後半に先制点は取れたが、相手の良いシュートで同点に追いつかれ、その後は相手が10人になることで、より我々の方が攻撃的なプレーは出来たが、得点を決める事が出来ず、コーナーキックから失点をしてしまい非常にもったいない試合をしてしまったと思っている。勝てないということは何かが足りないということなので、そこを突き詰めていきたい。我々の試練だと思っている。ここ2試合で2連敗してしまったが内容は決して悪いものではない。きちんと勝ち切れるようなチームにしたい。

選手コメント
MF10 新井瑞希

 前半はチャンスを作れていて自分もシュートや中にクロスを上げる場面もあったが、あと一歩のところで決め切れなかった。そういうところで決め切れないと相手に押し込まれる時間が多くなったり、相手が退場で人数が少なくなったとしてもセットプレーで決められる。自分たちがしっかりとチャンスを決めておかないと勝てない。
 毎試合ドリブルで相手を抜くことまでは出来ているが、今日はクロスの質やシュートの精度が味方に合わせれなかったり、決め切れなかったりしたのでそこを今後の課題として練習していきたい。

FW11 才藤龍治

 自分が得意とするクロスからのシュートで決めれたことは良かった。決定機が自分たちの方が多かったのに決め切れなかったことは、一番改善していかなくてはいけないポイントだと思っている。次節は自分がゴールして勝利に貢献したい。

MF24 前嶋洋太

 前節では得点をすることが出来なかったので、最後の崩しの部分や個の能力でシュートまで持っていけるように意識してトレーニングをしてきた。相手が少なくなってからはとにかくゴール前までは行けると思ったが、中々上手くいかず自分たちの力の無さを感じた。練習の質から上げていかないと公式戦では出来ない、自分たちの甘さを見直して練習に取り組んでいく。

MF32 野田樹

 チームに合流して1週間と少しだがその間にしっかりとトレーニングもしてきたし、トレーニングマッチもあったので、そこは言い訳には出来ない。監督からは相手も10人だったので、ボールをどんどん受けて相手を走らせるようなプレーをし、尚且つ得点に繋がるプレーを求められたので、そこを心掛けた。久しぶりの公式戦の出場だったが、結果がついてきていないし、それが一番大事なことなので、自分自身も良くなかったと解釈して次に挑みたい。