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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第23節

日時:2018年09月16日(日) 14:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 3,162人
【天候】 曇時々雨、無風 【気温】 23.9℃ 【湿度】 90%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
0 0 前半 0
0 後半 1
1
ザスパクサツ群馬
23 → 23 勝点 34 → 37
  得点者 7高橋駿太(66分)
安達 亮 監督 布 啓一郎
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 21 松原 修平
代 健司 3 1 0 1 DF DF 0 0 0 13 久木田 紳吾
柳下 大樹 19 0 0 0 0 0 0 2 舩津 徹也
谷奥 健四郎 28 0 1 1 0 0 0 40 小柳 達司
差波 優人 6 2 2 4 MF MF 0 0 0 29 星原 健太
新井 瑞希 10 0 1 1 0 0 0 8 風間 宏希
川上エドオジョン智慧 14 0 1 1 1 0 1 33 碓井 鉄平
進藤 誠司 20 0 1 1 5 2 3 7 高橋 駿太
椎名 伸志 22 0 2 2 FW 1 1 0 6 小林 竜樹
木村 裕 41 0 1 1 2 2 0 15 金城ジャスティン俊樹
才藤 龍治 11 1 0 1 FW 1 0 1 27 大島 康樹
GK 太田岳志 21       SUB       23 GK 朴 昇利
DF 弓崎恭平 16       0 0   4 DF 坪内秀介
MF ルーカス ダウベルマン 15   1 1       28 DF 長谷川 巧
MF 脇本晃成 2             30 MF 松下裕樹
FW 佐々木陽次 7             17 MF 鈴木崇文
FW 瀧谷 亮 18   0 0 0 0   39 FW 大久保哲哉
FW 大谷駿斗 27   0 0 0 0   50 FW 山﨑雅人
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
41木村 裕 27大谷駿斗 70 64 50山﨑雅人 27大島康樹
11才藤龍治 18瀧谷 亮 70 84 39大久保哲哉 6小林竜樹
20進藤誠司 15ルーカス ダウベルマン 82 88 4坪内秀介 7高橋駿太
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
      66 7高橋駿太 中央 クリア 33 → 左 8 ↑ 中央 7 ヘディングS
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
     
     
     
45 90   90 45
4 10 14 シュート 10 5 5
5 4 9 GK 12 7 5
1 5 6 CK 3 1 2
8 6 14 直接FK 9 6 3
0 2 2 間接FK 3 0 3
0 2 2 (オフサイド) 3 0 3
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
45 33碓井鉄平 C2
57 2舩津徹也 C1
74 50山﨑雅人 C2
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 数少ないチャンスを決められてしまった。我々のチャンスが多かったかと言えばそうでもないが、相手のディフェンス陣を崩すというところまでは行けなかった。最後は瀧谷亮選手やルーカスダウベルマン選手を入れてパワープレーを仕掛けたが、あまり機能しなかった。ここ3試合は同じような負け方をしているので、何とか修正しなくてはいけない。サッカーで一番難しい「点を取る」ということが出来ていない。練習で突き詰めていくしかない。

<失点よりも点を取れなかったことに課題を感じている?>
 やはり前半からボールをある程度にぎれていたが、どうやってシュートまで結びつけるかが足りない。相手の守備は、後半戦に向けてどのチームも完成しつつある。その固い守備を割ってでも入っていけるだけの攻撃力が足りないし、一つの作戦だとは思うが、自分たちが守備的に構えてカウンターでという考えがある訳ではない。90分の中でそういったシーンがあればカウンターで点を取れば良いと思うが、そこは全体的なバランスだと思う。
 あとは相手が引いた守備をしている時にどうやって点を取るかということが必要だと思う。

<点が取れないのはフィニッシュが良くないのか?それまでの動きが足りないのか?>
 両方あると思う。
 シュートまで何回も行っているかというとそうでもない。そこにいくまでの形作りも足りないし、ラストパスの精度やタイミング、コンビネーションの質も上げていかなくてはいけない。前節はもう少しシュートまでは持っていけるイメージがあったが、今節はそうでもない。セットプレーで何度かチャンスはあったが、もう少し流れの中で崩すイメージは皆で共有していかなくてはいけない。

選手コメント
FW11 才藤龍治

 大半の時間がボールをキープすることはできていた。そこから前に入ってどうコンビネーションで崩すかがだいぶ足りない試合になってしまった。
 最近の練習で作れていた攻撃の形のイメージは持っていた。それを試合でどう活かすかが必要だったが出来なかったので、それが次節の課題です。ここ最近の試合はサイドからの攻撃が多かった。そのサイド攻撃に加えて、中で自分たち前の3人が攻撃を仕掛けることを意識した。3人の距離感は良かったがボールが入ってからのイメージの共有がもっと必要だと思う。相手のラインも下がっていたので、それに合わせてパスの選択肢を増やしていければ良かったが、そのシーンを多く作れなかった。
 チャンスがあった中で決め切れなかった。しっかりトレーニングをしてこの連敗を止めたい。

FW18 瀧谷亮

 公式戦はすごく久しぶりだったが、そんなに緊張することもなく入れた。川上選手のシュートに繋がるシーンもあったが、あれは自分のミスでもあった。結果的によい形になったので良かったと思う。
 全体的にチームが前に張りすぎていたと思う。もう少しバランスよくポジションを取れていたら自分自身も、もう少し良いプレーが出来ていたと思う。自分の目標はゴールを決めることなので、そこを突き詰めていきたい。

DF28 谷奥健四郎

 失点シーンはそこまで慌てるようなシーンではなかったと思う。相手も自分たちのセットプレーをかなり研究していたと思う。そこで自分たちが先にセットプレーで点を取っていれれば、あの失点はなかったと思う。ミラーゲームだった。自分たちが主導権を握れる展開になると予測できていたし、才藤選手や新井選手、木村選手がボールに絡めるシーンを多くする為には、リスクマネジメントをしっかりとし、二次攻撃、三次攻撃をしていかなくてはいけない。そこは意図的に出来ていたと思う。先に得点出来るシーンがあったと思う。そこで取れなかったことが、この結果だと思う。
 今シーズン自分は外から見ていることも多かった。自分たちの守備が良い時は前線から最終ラインまでの距離がコンパクトだった。そこが出来ればもっとチームも良くなると思う。ラインコントロールは自分の武器でもあるので、そこは意識してやっていきたい。