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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第26節

日時:2018年10月07日(日) 14:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 2,232人
【天候】 曇時々雨、無風 【気温】 22.6℃ 【湿度】 74%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
3 1 前半 1
2 後半 1
2
SC相模原
26 → 29 勝点 26 → 26
22椎名伸l志(37分)、24前嶋洋太(74分)、13佐々木一輝(81分) 得点者 21徳永裕大(33分)、9ジョン ガブリエル(87分)
伊藤 健一(ヘッドコーチ) 監督 西ヶ谷 隆之
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 29 田中 雄大
脇本晃成 2 0 0 0 DF DF 0 0 0 4 米原 祐
代 健司 3 0 0 0 3 1 2 5 梅井 大輝
柳下 大樹 19 0 1 1 0 0 0 17 保﨑 淳
谷奥 健四郎 28 0 2 2 MF 0 0 0 35 森本 大貴
佐々木 陽次 7 0 1 1 MF 0 0 0 8 谷澤 達也
椎名 伸志 22 2 0 2 1 0 1 21 徳永 裕大
新井 瑞希 10 2 1 3 1 1 0 38 千明 聖典
川上エドオジョン智慧 14 1 1 2 0 0 0 50 トロ
前嶋 洋太 24 0 2 2 FW 1 1 0 9 ジョンガブリエル
苔口 卓也 9 0 1 1 FW 0 0 0 39 松本 孝平
GK 太田岳志 21       SUB       23 GK 大畑拓也
DF 楠元秀真 4   0 0       3 DF 工藤祐生
MF 佐々木一輝 13   2 2 0 0   6 MF 梶山幹太
MF 野田 樹 32       0 0   7 MF 北井佑季
MF 木村 裕 41             18 MF 成岡 翔
FW 才藤龍治 11   0 0       13 FW 久保裕一
FW 大谷駿斗 27       0 0   14 FW チッキーニョ
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
14川上エドオジョン智慧 13佐々木一輝 56 63 7北井佑季 21徳永裕大
9苔口卓也 11才藤龍治 77 65 6梶山幹太 39松本孝平
7佐々木陽次 4楠元秀真 90+1 77 14チッキーニョ 50トロ
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 3 → 左 10 ~ ↑ 中央 22 左足S 22椎名伸志 37 33 21徳永裕大 左 CK 8 → 中央 17 → 21 右足S
右13 ~中央 シュート 相手DF クリア バーかえり 24 ヘディングS 24前嶋洋太 74 87 9ジョン ガブリエル 左7 → 14 ~ → 中央 9 左足S
右 7 ~ → 中央 13 右足S 13佐々木一輝 81      
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 19柳下大樹 90+2
     
     
45 90   90 45
5 11 16 シュート 6 3 3
2 5 7 GK 12 6 6
2 4 6 CK 5 4 1
8 6 14 直接FK 13 6 7
2 0 2 間接FK 4 2 2
2 0 2 (オフサイド) 4 2 2
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
50 4米原祐 C1
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
ヘッドコーチ 伊藤 健一

 ※安達亮監督がベンチ入り停止処分の為、伊藤健一ヘッドコーチのコメント
 まずは、天候もあまり良くない中、スタジアムに足を運んでいただき熱いご声援を送っていただいた皆さんに勝点3を届けられて、今はほっとしている。
 試合は始めから厳しい展開になると思っていたし、相手の特徴である高さに苦戦した部分もある。トレーニングから監督も言っているように両ゴール前での質を上げていくということを繰り返し行い、今後も勝点3を積み上げて少しでも上の順位に上げていきたい。

<監督がいないという試合に向けて選手たちに意識的に浸透させたことは?>
 特別に意識させたことはない。ただ、監督がいないというダメージは大きいということは選手たちも分かっていたことなので、トレーニングの時から意識して良い準備をしてくれたことが結果に繋がったと思う。

<相手に高い選手が2人いたが、どういった対策を考えていたのか?>
 相模原に高さのある選手がいることは試合前から分かっていたので、一発目というよりはセカンドボールをどれだけ拾えるかということを意識した。ラインを下げずに選手たちは良くやってくれたと思っている。

<前嶋選手の成長ぶりをどう感じているか?>
 日常からの努力の賜物だと思う。もともとポテンシャルが高い選手で、練習をしっかりして試合の経験値を積んで良くなっている印象がある。

選手コメント
DF2 脇本晃成

 まずはチームの為、勝利の為に意識してプレーした。具体的にはボールをしっかり受けて、後ろじゃなく前にボールを運ぶことをした。ボランチのどちらかが前線にラインを上げた状態でいようと椎名選手とも話していた。
 久しぶりの公式戦だったが、自分なりに高い集中力をもてて、そこまで試合がやりづらい感覚はなかった。上手く溶け込めたと思っている。ミラーゲームは個々の部分でしっかりと勝てなくてはいけないので、そこが今節は出来ていたんだと思っている。
 監督がいない分、自分たちで考えて声をかけてやっていくことが、監督もトレーニング中から言っていたのでそこは上手くピッチの中で選手同士のコミュ二ケーションが取れていたと思う。
 相手は前線に強い選手がいるが、自分たちのDF陣が跳ね返してくれたのを自分と椎名選手でセカンドボールをしっかり拾えるように集中した。今日連勝出来たのは大きいと思う。自分自身は練習を積み重ねて試合に出れるように頑張りたい。

MF13 佐々木一輝

 チーム的には失点されてもすぐに追いつくことが出きて、まだまだいけると機運が高まっていた。自分は前節先発だったが、今節は途中交代だったので出場したら何かやってやろうと思っていた。2点目は積極的にシュートを打っていったら得点にも繋がったし、3点目も決めれそうな感覚があって、佐々木陽次選手から良いパスがきて決めれた。得点の瞬間のプレーは正直言うとあまり覚えてないので、帰ってからしっかりと映像を見たい。
 今節は良いアピールが出来たと思う。もちろん先発から出場したい。外から見ていてもチームは良いサッカーをしていると思っている。後は勝つことが課題で前節から結果的に出来てきている。それを次節もその次も続けていって全ての試合に勝つつもりでやるしかない。