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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第28節

日時:2018年10月21日(日) 14:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 3,016人
【天候】 晴、弱風 【気温】 21.2℃ 【湿度】 45%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
1 0 前半 0
1 後半 1
1
AC長野パルセイロ
29 → 30 勝点 30 →31
9苔口卓也(90+3分) 得点者 14東浩史(71分)
安達 亮 監督 阪倉 裕二
選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 16 阿部 伸行
代 健司 3 0 0 0 DF DF 0 0 0 19 三上 陽輔
ルーカス ダウベルマン 15 1 3 4 0 0 0 3 大島 嵩弘
柳下 大樹 19 0 2 2 1 0 1 5 寺岡 真弘
前嶋 洋太 24 0 0 0 0 0 0 2 松原 優吉
差波優人 6 0   0 MF MF 1 1 0 25 有永 一生
佐々木 陽次 7 0 1 1 0 0 0 6 岩沼 俊介
佐々木 一輝 13 0   0 0 0 0 7 佐藤 悠希
椎名 伸志 22 0 1 1 4 1 3 8 河合 秀人
吉岡 雅和 29 0 0 0 FW 0 0 0 28 松村 亮
苔口 卓也 9 0 4 4 FW 3 1 2 30 萬代 宏樹
GK 太田岳志 21       SUB       1 GK 田中謙吾
DF 脇本晃成 2 0 0 0 0 0   20 DF 都並優太
DF 谷奥健四郎 28   0 0 0 0   17 MF 明神智和
MF 新井瑞希 10             22 MF 國領一平
MF 川上エドオジョン智慧 14   0 0       23 MF 堂安 憂
FW 木村 裕 41       2 2   14 MF 東 浩史
FW 才藤龍治 11             27 FW 竹下玲王
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
6差波優人 2脇本晃成 39 48 14東 浩史 28松村 亮
13佐々木一輝 28谷奥健四郎 ※46 68 20都並優太 19三上陽輔
29吉岡雅和 14川上エドオジョン智慧 74 82 7佐藤悠希 17明神智和
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 7 ↑ 19 → 9 左足S 9苔口卓也 90+3 71 14東 浩史 中央 6 直接FK ↑ 相手DF クリア 14 左足S
           
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C3 15ルーカス ダウベルマン 72
     
     
45 90   90 45
1 11 12 シュート 11 5 6
8 5 13 GK 8 6 2
1 4 5 CK 4 0 4
3 2 5 直接FK 8 3 5
0 0 0 間接FK 1 1 0
0 0 0 (オフサイド) 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
87 8河合 秀人 C2
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 最終的に追いついて勝点1を取れたことは、今日の内容であれば良かったと思っている。選手たちは非常にファイトしてくれた。ただ前半の内容は今年の5月から指揮をしてきた試合の中では一番悪くとても悔しい。長いシーズンなのでそういった45分があって当然だと思うが、前半に選手もスタッフも苦しめられてもがいていた45分だった。必ず良い方向に変換して残り6試合は今日の後半のように最後まで諦めずやっていきたい。

<なぜ前半の内容が悪かったのか?>
 相手にある程度はボールを持たせても良いと選手たちには伝えていた。最初から自分たちでボールを保持して体力が削られるところと、カウンターをくらってしまうところを気にしていた。しかし、思ったより守備の部分で狙い通りにボールを奪うことが出来なかった。そこを外されてロングボールを入れられてこぼれ球などを収められたりして後手にまわってしまった。一度ボールを保持すればもっと動きが出ると思うが、少し縦へ慌ててしまっていたのでボランチを前半から交代した。

<残り6試合どのような試合にしていきたいか?>
 今日の後半の試合は我々がやりたい試合のイメージに近い。自分たちでボールを保持しながら相手の守備を突破していく、それを90分していきたい。前半の悪いところで言うと相手にボールを持たれて攻められる時間帯もあって当然だと思うが、その場合は自分たちの狙い通りの守備をしてボールを奪って相手の守備の陣形が整う前にゴールを決めてしまうという、その両方が出来るだけの練習はしているはずなので、練習通り出来ればと思う。残り6試合、全部の相手に理想通りに戦えるとは思わないが一番自分たちが目指す最高の部分を一試合でも多くそういった試合が出来るように頑張りたい。

<先制されたがどのように内容を変えたか?>
 前半の差波選手の交代は彼のパフォーマンスがいつものリズムじゃなかったから交代した。相手の松原選手の所にボールが入って、そこからのクロスが嫌だったので、後半の最初に柳下選手をポジションチェンジし、3バックの右側に谷奥選手を入れた。失点してしまったがだいぶリズムがでて良い流れになったと思っていた。最後の方は完全に押し込めていたので良かったと思う。

<永井選手を上げたのはベンチからの指示?>
 ベンチからの指示です。以前の試合でコーナーキックの時に永井選手が上がったもののショートコーナーを選択した為、すぐに戻っていた。最後点を取られても、点を取りに行く方が大事なのでずっと上がっていて良いと伝えていた。得点に繋がって良かったと思っている。

選手コメント
FW9 苔口卓也

 最後に決めることが出来て良かった。あまり覚えていないが聞いた話しだと柳下選手が上手く折り返してくれて、何も考えずに押し込んだ。運もあったが誰かが折り返してくれるだろうという場所にいた。皆の気持ちがゴールに繋げてくれたのだと思う。点を決める前にもチャンスがあったがものに出来ていなかったので、その分決めないといけないという想いが常にあった。後半の内容を前半からやりたいと思っている。後半に前線にいて意識していたことは、サイドの選手がボールを持ったらいつでも裏のスペースに飛びこめるように準備していた。ただ、今日も攻撃の部分ではコンビネーションで崩すことは出来なかった。こういった試合でもそれが出来るようにすることと、自分は攻撃の選手なのでゴールという結果を常に目標にしていきたい。残り試合全て勝点3がとれるようにしっかりと準備していきたい。

DF19 柳下大樹

 最終的にはクロスやシュートで終わって、例え外れたとしてもそれが全てゴールに繋がるように意識してプレーしている。勝点3を取ることだけを考えているが、失点してしまった。最後の折り返しは苔口選手というのは見えなかったが、そこに味方がいると分かっていた。結果的に引き分けだったが最後のゴールは次に繋げられる内容だったと思う。
 自分のストロングポイントはシュートだと思っている。ゴールの前にポストに当たってしまったシュートがあったが、もしあれが入っていればまた違う展開になったと思う。
 前半は自分自身もそうだったが慌ててしまっているところがあり、セカンドボールが全然ひろえていなかったし、味方との距離間も良くなかった。そこを改善できればもっと繋ぐサッカーが出来ていたと思う。ここ最近の試合では点を取られても追いつくことが出来ている。昨年は失点すると良いイメージが無かったが、相模原戦からは良き自信になっている。

MF29 吉岡雅和

 今日は攻撃の時間が少なかった。もっと自分たち前線の選手がセカンドボールを拾って攻撃の時間を増やさないと、後ろの選手たちは自分たちよりも辛かったと思う。
 これまでピッチ外から見ていて思うこともあり後ろと前線の繋ぎ役を意識して試合に入ったが、そればかりを意識してしまい、裏へ抜ける動きが少なく相手にとって脅威と思わせることが出来なかったと思う。怪我をしてこれまで出場出来なかったが、チームや、監督がどういったサッカーをするか自分なりに勉強していたつもりなので、怪我して出遅れたことは言い訳にしかならないなと思いながらプレーした。今日は全然シュートが打てなかった。残りの試合はもっと今日とは違う攻撃の起点となれるようなプレーをしたいと思っている。