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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第29節

日時:2018年10月28日(日) 13:03キックオフ 会場:白波スタジアム

【入場者数】 5,078人
【天候】 晴、弱風 【気温】 22.4℃ 【湿度】 52%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
2 0 前半 1
2 後半 0
1
鹿児島ユナイテッドFC
30 → 33 勝点 48 →48
6差波優人(55分)、24前嶋洋太(86分) 得点者 29薗田卓馬(39分)
安達 亮 監督

三浦 泰年

選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 1 山岡 哲也
脇本 晃成 2 0 2 2 DF DF 0 0 0 26 田中 奏一
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 3 谷口 功
谷奥 健四郎 28 0 0 0 0 0 0 5 平出 涼
差波 優人 6 1 1 2 MF 2 1 1 15 藤澤 典隆
ルーカス ダウベルマン 15 0 0 0 MF 0 0 0 22 吉井 孝輔
柳下 大樹 19 0 1 1 3 1 2 20 中山 雄希
前嶋 洋太 24 0 1 1 0 0 0 8 永畑 祐樹
木村 裕 41 1 0 1 0 0 0 38 中原 秀人
佐々木 陽次 7 1 2 3 FW 1 0 1 29 薗田 卓馬
才藤 龍治 11 0 0 0 FW 1 0 1 16 川森 有真
GK 太田岳志 21       SUB       13 GK アン ジュンス
DF 生駒 仁 33             14 DF 西岡謙太
MF 新井瑞希 10   0 0       7 MF 赤尾 公
MF 川上エドオジョン智慧 14             32 MF 牛之濵 拓
MF 椎名伸志 22       0 0   18 MF 野嶽惇也
FW 大谷駿斗 27   1 1 1 1   30 FW 萱沼優聖
FW 苔口卓也 9   0 0 1 1   19 FW キリノ
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
11才藤龍治 10新井瑞希 59 60 30萱沼優聖 16川森有真
41木村 裕 27大谷駿斗 72 68 19キリノ 29薗田卓馬
27大谷駿斗 9苔口卓也 88 81 18野嶽惇也 8永畑祐樹
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
右 19 → 中央 相手DF ミス11 → 6 右足S 6差波優人 55 39 29薗田卓馬 中央 相手DF クリア 左 15 ↑ 中央 29 ヘディングS
中央 10 ~ → 右 19 ↑ 中央 24 ヘディングS 24前嶋洋太 86      
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C1 11才藤龍治 41
     
     
45 90   90 45
3 8 11 シュート 9 4 5
3 6 9 GK 12 6 6
2 3 5 CK 4 4 0
5 11 16 直接FK 14 8 6
2 1 3 間接FK 4 3 1
2 1 3 (オフサイド) 4 3 1
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
23 8永畑祐樹 C1
61 22吉井孝輔 C2
90+2 26田中奏一 C1
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 先制される形ではあったが選手たちは非常にハードワークでタフに戦ってくれた。それだけではなく、冷静に最後までプレーをしてくれたので逆転勝利することが出来た。
 ただ、鹿児島は今シーズンの出来上がりが良く、力があるチームで選手たちには胸をかりて戦おうと戦う前に伝えていた。そういった意味では我々の方が戦いやすかった一面もあったかと思う。

<得点が取れそうで決めきれなかった前半だったが何が良くなかったか?>
 この試合だけではなく、これまでの試合も非常に惜しいシーンはいくつもある。サッカーの一番難しいところだと思うが、点を決めきれなかったり、逆に割と軽く失点しまう。あれだけチャンスがあれば、その内に得点出来るだろうと選手たちを信じてはいた。今日も勝ちはしたが、そこは我々の課題だと思っている。

<そういった状況でも後半に逆転出来たことに対して何が良かったか?>
 後半の立ち上がりからファイトするだけではなく冷静だったと思う。キックオフ後の最初のパスから丁寧にボールを扱い、その後も慌てずに時間をかけてでも良いから1点を取りにいくということが出来ていたのでファイト+冷静差が勝利につながった。

<後半に入った新井瑞希選手の評価は?>
 彼はJ3リーグの中でも攻撃面だけを見れば非常に良い選手でタレント性もある。ただ波もあり、今日は後半から起用したが、良いリズムを作ってピッチの中でも違いを見せてくれた。まだまだ伸びる選手だと思うので大事に育てていきたい。

<後半の差波優人選手のシュートが勢いづけたと思うが評価は?>
 いつもはあの位置からシュートを打っても入らないが、今日は良く決めてくれたと思う。
 2日前の練習で少しアドバイスをしていた。彼もファイターで試合中に少し慌ててしまうところもある。基本的には技術がある選手なので少しゆっくり目にプレーするつもりでロングパスやシュートを打てば入るのではと話していて、本当にそれを実戦してくれたので少し驚いている。

選手コメント
MF6 差波優人

 チームを勢いつけるゴールが出来て良かったと思っている。あの時間帯、距離からのミドルシュートは今シーズン初めてだった。もともと得意なプレーだが、これまで結果を出せずにいた中、アウェイで上位の相手に決める事が出来たのは価値があると思っている。
 前半の試合の流れは悪くはなかったと思うが、後半の立ち上がりから10分くらいは自分たちでボールをしっかり保持できた。これがチームでやりたいサッカーだったと思うし、全員が同じ絵を描いてサッカーをしていたと思う。
 鹿児島は自分たちよりも上位のチームで、昇格が現実的に見えていてモチベーションも高いと思う。自分たちは失うものもなく監督にもそう言われていたし、全員がファイト出来たと思う。本当に強かったが、勝点3とれたことはチームとして成長するきっかけになると思う。自分たちがおかれている状況はとても厳しいが、その中で何が出来るかと考えると、来シーズン以降の未来に繋げられるサッカーをやらなくてはいけないと思うし、試合に出ているからには、富山を代表して遠征している自覚もある。富山に残って悔しい思いをしている選手たちの想いも背負ってもっとしっかりやらなくてはいけない。今日勝てたことでチーム内の競争も激しくなる。それを良い方向にもっていきカターレ富山を強くしていきたい。

MF24 前嶋洋太

 先制された時は自分のところから失点してしまったので、すぐに取り返してやるという気持ちが強かった。それまでのチームの試合内容は悪くなかったので平常心でプレーすることが出来た。
 ここ最近は先制されても追いつくことができているのはチームの力がついてきているという事だと思うし、自分たちのサッカーが出来る時間が長くなっているので、そういった意味では自信がついていると思う。最後の逆転ゴールは先制されてからずっとチームに貢献しなくてはいけないという想いが強かったので、決められてよかったと思う。アウェイゲームで勝つことは久しぶりだったし、応援してくれる皆さんに対して申し訳ない気持ちもあった。こんなに遠くまで足を運んで下さったファン、サポーターの皆さんに勝利を届けられて本当に良かったと思う。