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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第32節

日時:2018年11月18日(日) 13:03キックオフ 会場:あきぎんスタジアム

【入場者数】 2,548人
【天候】 晴、弱風 【気温】 14.7℃ 【湿度】 45%
【ピッチ】 全面良芝、水含み
【試合時間】 90分

カターレ富山
2 2 前半 1
0 後半 1
2
ブラウブリッツ秋田
34 → 35 勝点 39 →40
7佐々木陽次(23分)、11才藤龍治(36分) 得点者 20青島拓馬(28分)、18藤田祥史(90分)
安達 亮 監督

間瀬 秀一

選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 21 松本 拓也
脇本 晃成 2 0 0 0 DF DF 0 0 0 17 韓 浩康
代 健司 3 0 0 0 0 0 0 5 千田 海人
今瀬 淳也 5 0 0 0 1 1 0 6 藤山 智史
柳下 大樹 19 0 1 1 0 0 0 14 山田 樹
差波 優人 6 0 2 2 MF MF 1 0 1 20 青島 拓馬
佐々木 陽次 7 1 0 1 0 0 0 19 吉平 翼
新井 瑞希 10 1 0 1 2 2 0 15 江口 直生
ルーカス ダウベルマン 15 0 0 0 FW 1 0 1 30 外山 凌
前嶋 洋太 24 1 0 1 0 0 0 11 久富 賢
才藤 龍治 11 2 0 2 FW 2 1 1 18 藤田 祥史
GK 太田岳志 21       SUB       1 GK 清水慶記
DF 谷奥健四郎 28   0 0 0 0   4 DF 深井脩平
MF 川上エドオジョン智慧 14   0 0       16 DF 遊馬将也
MF 進藤誠司 20             7 MF 前山恭平
FW 西 晃佑 23       1 1   8 MF 日髙慶太
FW 苔口卓也 9   0 0       13 FW 平石直人
FW 吉岡雅和 29       1 1   9 FW 中村亮太
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
10 新井瑞希 14 川上エドオジョン智慧 65 74 4 深井脩平 5 千田海人
24 前嶋洋太 28 谷奥健四郎 75 74 8 日髙慶太 20 青島拓馬
11 才藤龍治 9 苔口卓也 84 80 9 中村亮太 11 久富 賢
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央  15 → 11 → 7 ~ 右足S 7佐々木陽次 23 28 20青島拓馬 中央 30 右足S 相手GK こぼれ球 11 → 20 右足S
中央 10 カット ~ → 11 右足S 混戦 11 右足S 11才藤龍治 36 90 18藤田祥史 PK 18 左足S
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C2 15ルーカス ダウベルマン 90+2
     
     
45 90   90 45
5 3 8 シュート 9 6 3
3 7 10 GK 6 3 3
1 2 3 CK 5 4 1
9 6 15 直接FK 13 7 6
1 1 2 間接FK 0 0 0
1 1 2 (オフサイド) 0 0 0
0 0 0 PK 1 1 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
14 11久富 賢 C5
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 前半は割と狙い通りなプレーが出来ていた。後半は逆に自分たちが思っているようなことが出来なかった為、もしかしたら最後に追いつかれる可能性があるかと思っていた。あと数分のところで勝点3を逃してしまったことは残念だった。
 足りないものがあるということなので、そこを突き詰めていかないと勝ち切れないと感じさせられる試合だった。
 我々はこういった試合結果が続いているので選手たちもストレスがたまっていると思う。だがそれも実力なので、しっかり受け止めて次の試合に挑んでいきたい。

<相手の前半と後半の戦い方が変わった印象はあったか?>
 相手というより我々が少し引いて守備重視になってしまったと思う。後半の入りも良くなく後半10分くらいで選手の疲労もあったのか、少し動きが悪くなり押し込まれるシーンが多くなってしまった。最近の試合は勝ちきれていなかったので、まずは失点しないというメンタルになっていたと思う。

<相手の縦パスに対するインターセプトが目立ったが?>
 そこは元々狙いとしてあった。割と狙い通りにボールを奪えていたシーンは多かったと思う。ただ最後にパワープレーをされて防ぎきれなかった。

<ゲーム運びは良かったか?>
 まだピッチの一部分を見てのプレーしか出来ていないと思う。ただ局面では相手の動きや配置を見ながらボールを繋いで時間を使えていたとは思う。もう少し広く見えるようになると最後のシュートまでもっと楽に持っていくことが出来ると思う。

選手コメント
MF7 佐々木陽次

 皆が頑張ってくれたおかげで上手く決めることが出来たので良かったと思っている。ただ、監督も言っていたが前半と後半で自分たちのボール支配率が全然違ってしまったので、そこは課題だと思っている。
 このような結果になってしまい申し訳ないが、ファン、サポーターの皆さんにはあと2試合も自分たちと同じ気持ちで一緒に戦ってほしい。

FW11 才藤龍治

 同点に追いつかれた後も、良い形で攻めれていた展開が多かったので絶対に点を取ってやると思っていた。その結果、点を取れたことは良かったと思う。残り2試合だが、消化試合だとは思っていないので、最後まで気合いを入れて頑張って勝ちたい。