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公式記録

2018明治安田生命J3リーグ 第34節

日時:2018年12月2日(日) 13:03キックオフ 会場:富山県総合運動公園陸上競技場

【入場者数】 4,124人
【天候】 晴、弱風 【気温】 18.3℃ 【湿度】 38%
【ピッチ】 全面良芝、乾燥
【試合時間】 90分

カターレ富山
2 1 前半 0
1 後半 1
1
FC琉球
38 → 41 勝点 66 →66
24前嶋洋太(43分)、13佐々木一輝(90+3分) 得点者 2増谷幸祐(78分)
安達 亮 監督

金 鍾成

選手名 番号 シュート数 ポジション シュート数 番号 手名
45 90 90 45
永井 堅梧 1 0 0 0 GK GK 0 0 0 17 積田 景介
脇本 晃成 2 0 0 0 DF DF 2 2 0 25 金 成純
今瀬 淳也 5 0 0 0 1 1 0 2 増谷 幸祐
谷奥 健四郎 28 0 0 0 0 0 0 22 瀧澤 修平
差波 優人 6 0 0 0 MF 2 2 0 5 徳元 悠平
佐々木 陽次 7 1 2 3 MF 1   1 8 小松 駿太
新井 瑞希 10 1 0 1 3 2 1 9 富樫 佑太
柳下 大樹 19 0 0 0 0 0 0 13 中川 風希
前嶋 洋太 24 1 0 1 2 1 1 16 枝本 雄一郎
木村 裕 41 1 1 2 1 1 0 10 富所 悠
才藤 龍治 11 1 0 1 FW FW 0   0 15 和田 凌
GK 太田岳志 21       SUB       21 GK 大野敬介
DF 代 健司 3             18 DF 宮内雄希
MF 佐々木一輝 13   1 1 0 0   24 MF 大塚 翔
MF 川上エドオジョン智慧 14       0 0   4 MF 知念雄太朗
FW 苔口卓也 9   0 0 0 0   7 MF 朴 利基
FW 西 晃佑 23                
FW 大谷駿斗 27   0 0          
OUT   IN 交代選手 IN   OUT
10新井瑞希 27大谷駿斗 67 46* 7朴 利基 8小松駿太
11才藤龍治 9苔口卓也 67 46* 4知念雄太朗 15和田 凌
24前嶋洋太 13佐々木一輝 80 74 24大塚 翔 13中川風希
経過 得点者 得点経過 得点者 経過
中央 10 → 左 24 ~ 中央 右足S 24前嶋洋太 43 78 2増谷幸祐 右 CK 10 ↑ 中央 2 右足S
右 19 中央 相手DF クリア 13 右足S 13佐々木一輝 90+3      
           
           

※得点経過の記号の意味 【~:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート】

警告・退場
理由 選手名
C4 11才藤龍治 64
     
     
45 90   90 45
5 4 9 シュート 12 9 3
1 5 6 GK 10 5 5
2 4 6 CK 10 5 5
10 5 15 直接FK 19 10 9
2 1 3 間接FK 4 1 3
2 1 3 (オフサイド) 4 1 3
0 0 0 PK 0 0 0
注1:オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
警告・退場
選手名 理由
     
     
     
▽警告
C1:反スポーツ的行為C2:ラフプレーC3:異議C4:繰り返しの違反C5:遅延行為C6:距離不足
C7:無許可入C8:無許可去
▽退場理由
S1:著しく不正なプレーS2:乱暴な行為S3:つば吐きS4:得点機会阻止(手)S5:得点機会阻止(他)S6:侮辱
CS:警告2回
監督コメント
監督 安達 亮

 結果2-1で勝てたことは良かった。前半の内容もそれなりに良く、先制点を取れたことが非常に良かったと思う。ただ追加点を取る時間帯をもう少し早く出来れば安定した勝点3が取れると思うが、サッカーはそんなに点を取ることが簡単ではなく苦労した。選手も走り切ったとまでは言えないが、だいぶ疲れていて、最後の一点取るところはファン、サポーターの皆さんの声援が力になったと思う。
 劇的な勝ち方が出来て本当に良かったと思う。ただ、最終戦は勝っても負けても何もないような状況になってしまい、それは途中からでも就任した自分にも大きく責任があると思います。ただ最低限の最後まで勝利を目指して全力で戦うというところは今日きた皆さんに伝わったと思う。そういう試合でした。2018年を締めくくる試合になったが結果も含めて満足した試合内容だったし、これが今の実力だと思っている。

<さらに成長していくには何が必要か?>
 ひとつは選手がプレーすることに対して自信を持てたということは大きな事だと思う。残念ながら競り負けた試合もあったが本当にサッカーの内容で負けてしまって自分たちがどうやっても勝てないと感じたことは一切ない。何か細部を変えて詰めていければ勝点3を取り続けることができるのではないかという自信が持てていると思う。ただそれは過信でもあるかもしれない。最後の質を上げることが必要で、それはリーグ戦の中断期にも言ったが両ゴール前での質を上げること。特に点を取るところで言うとシュートが打てる、もしくは打てそうなところまでは行けている。ただ自分たちがイメージ通りに何度も出来ているも、最後決め切るところがまだまだ足りない。
 守備の方でも今シーズンで相手にびっくりされるような攻撃をされたことはない。自分たちの初歩的なミスだったり、本当に一瞬の入れ替わりだったり、そういったところを細部まで詰めて、来シーズンはもっともっと勝って昇格出来るようにしたい。

<1年振り返ってどうだったか?>
 スタートにつまずいてしまったと思う。監督を代えなくてはいけない事態になったことはチームにとって痛手にもなった。自分が就任してからは、こういったサッカーがしたいという思いもあったが、まずは勝点をとって選手たちに自信を持たせることから始まった。そこから2勝1分けで、最下位から脱出して、監督が代わりフレッシュになったこともあり選手たちは自信を持って本来の力を取り戻してくれたと思う。ただそこからもう一つ積み上げるところはパーフェクトに積み上げられていない。そこで自分たちがやっていることは間違えていないと思うが勝ち切れない。そういった試合がいくつかあった。そこは反省点でもある。
 ただ最後は上位チームと対戦が多かったが上手く戦ってくれたと思う。そのことは来年に向けた選手たちの自信になると思う。

選手コメント
DF5 今瀬淳也

 今シーズン全体を見れば悔しいシーズンになったということが正直な感想。チームとしては昇格を狙っていたにも関わらず、成績が思わしくなく監督交代ということもあった。プロの世界ではそういったことはあると思うが、選手にも責任はあるし、その悔しさをピッチでもっと表現出来ればよかったと思う。
 シーズン前半戦は縦に早い試合を意識していたが、監督が代わってからは、自分たちが主導権を握るサッカーをやるということが明確になったと思う。怪我をしてしまった時期もあり、すぐに復帰するつもりだったが、そういう状況ではなく、急いで復帰をしてまた怪我をしてしまっても意味がないので、復帰してから今日の最終節まで戦えたことを良かったと思っている。

MF13 佐々木一輝

 最後のゴールは誰もマークがいなかったし、自分のもとにボールが来いという想いで走った。自分が試合に入るまえに同点に追いつかれてしまって、それまでは1-0で勝てればよかったが、サイドバックで出場したものの、自分の特徴を生かして点を取る気持ちで出場したので、点が取れて良かったと思う。
 チームでも事前に話したが、今シーズン一番良い試合をしようと言っていたが、良い試合とは勝つ試合なので、それが出来て良かったなと思う。結果は上手くついてこなかったが形としては下を向くことなく自分たちの試合が出来ていたので、来シーズンに向けた良い試合が出来たと思う。皆さんの応援は自分たちの背中を押してくれるし、凄く力になっている。来シーズンもスタジアムをいっぱいにして力をもらえたら嬉しい。

MF24 前嶋洋太

 前でボールを持ったら積極的にシュートまで行くつもりだったのでそれが入ったので良かった。今回のポジションは4-4-2でいつもと違うフォーメーションで守備をやる時間も多かったが上手く出来て良かったと思う。ゴールについてはチームメイトが自分のところまでボールを運んでくれたのでチームメイトに感謝しなくてはいけないと思っている。試合に出ないと見えてこないことは多いし、1年間監督に出場する機会を与えてくれて感謝しているが、逆に課題もたくさん見つかったのでそこは突き詰めていきたい。この1年間でよりオフェンシブな選手になったと思うし、ゴール前で落ち着いたプレーが出来ている。しかし監督にも言われるがデイフェンスはまだまだだと思っている。