2025シーズン「令和6年能登半島地震復興支援プロジェクト」のお知らせ

このたび、カターレ富山では、昨年度に引き続き、令和6年能登半島地震復興支援プロジェクトを開催することとなりましたので、下記の通りお知らせいたします。

2025シーズン「令和6年能登半島地震復興支援プロジェクト」

 

背景・目的

令和6年能登半島地震により甚大な被害を受けた北陸地域の被災者支援および地域経済の停滞を防ぐため、継続的な支援活動を展開し、発信力やネットワークを使って地域復興を後押しすることを目的とします。

 

企画概要

① 復興支援ボランティアツアー  4回実施予定(4/19、7/19-20、10/11)
・令和6年能登半島地震の被災地を訪問し、現地の復興を支援するとともに、被災地域の魅力を再発見する。
・復興支援パートナー、ファンと共に支援に参加し、地域との交流を深める機会を提供する。
・風評被害を防ぎ、現地商店の売上に貢献する。

② ホームゲームへの被災者招待  9/28徳島ヴォルティス戦実施予定
・被災者の方々にホームゲームへ招待し、元気と笑顔を届ける。

③ 募金活動の実施
・ホームゲーム開催時に被災者支援や復興活動を支援するための募金活動。

④ 復興支援グッズ・地元特産品の販売
・売上金の一部を義援金に充てる復興支援グッズの販売。
・被災地の特産品を販売し、売上貢献と風評被害の抑止。

 

2024シーズン 令和6年能登半島地震復興支援プロジェクトの様子

令和6年に発生した能登半島地震を受け、カターレ富山では「北陸を元気に!」を合言葉に、地域の復旧・復興を支援するさまざまな活動を展開してきました。被災地に寄り添い、スポーツクラブとしてできる支援を形にするため、シーズンを通じて47回にわたる支援活動を実施しました。
復興支援キャラバンでは、選手やスタッフが被災地を訪問し、ボランティア活動として家屋周辺の清掃や物資配布などを行いました。地元住民との交流を通じて、信頼関係を築き、「一人ではない」という安心感を届けました。また、復興支援サッカー教室も開催し、カターレ富山の選手が直接指導を行うことで、子どもたちに笑顔と元気、そして未来への希望を届ける場となりました。
さらに、ホームゲームへの被災地住民の招待を通じて、プロの試合観戦を楽しんでもらい、選手との交流や記念撮影などを通して温かなひとときを提供しました。ホーム・アウェイ問わず試合会場では復興支援募金活動や復興支援商品の販売を実施し、集まった支援金はすべて災害義援金として寄付されました。また、オリジナルランドセルを小学生に寄贈する特別プロジェクトも行われ、被災した子どもたちに希望と笑顔を届けることができました。